しょうがが卵を産みました。

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こんにちは。二か月以上もブログを放置してしまい、なんだか罪悪感な私です。

うちの子たちの記録を、小さなことでもこまめに残しておこうと思っていたのに・・・。

私生活がしょんぼり気味で、なんだか写真を撮ったり文章を書いたりが楽しく出来なくて。

ようやく今日、持ち直してきた気持ちがするので書いてみますね。

まず最近起こった事件(?)といえば、タイトル通り、しょうがさんが卵を産みました。

もちろん交尾はしていないので無精卵ですが、ある朝目が覚めてふとケージに目をやったら、シェルターの水入れ部分にこれはまあ立派な卵がふたつ・・・。

もうカメラを引っ張り出してくる余裕がなかったのでiphoneカメラで取り急ぎ記録撮影。

おそらく夜中に産んだのでしょう。

水中に浸っていたためか、まだぷりっぷりでした。

こんなに立派な卵、捨てるのは非常に忍びなく、本人にも申し訳ないのですが・・・捨てさせていただきました。

こういった植物の土に埋めといたら肥料になるのかしら?とも思いましたが、よくわからないのでやめておきました。

カラスか何か、鳥を引き寄せてしまっても怖いので・・・。

以前、生ごみをベランダに置いておいたら、派手にカラスに食い散らかされていて片付けが大変だったもので、それ以来ベランダに彼らが食べられそうなものを置くのは避けているのです。

それにしてもこの「月兎耳」。

ふわりとした白い毛でおおわれていて、本当にかわいいですね。

先住民のリトルジュエル同様、日当たりの良いところで育て、土が乾くまでは水やりしない、という生活リズムなので、あまり過保護にできないのですが。

そこが逆に良くて、さて今日は天気が良いし、そろそろ水がやれるかねとその姿を見てみると、以前よりちょっと成長したような気持がするのです。

インスタグラムでいただいたコメントによると、この月兎耳、かなりワサワサと森のように育つのだそう。

今ははちみつ植木鉢に可愛く収まっていますが、いつか雄々しい姿が見られるかと思うと楽しみですね。

さて、なんだか話が脱線してしまいましたが、生き物しかり、植物しかり、その成長を見ていると私もうかうかしてはいられないと教えてもらえます。

しょうがは、まだまだ小さい頃にうちにやってきて、その時はちょっとおなかの調子が悪くて、緩いものをもよおしていました。

必死で調べて、薬局で粉末のビオフェルミンを買ってきて舐めさせたことを、ふと今思い出しました。

その後お腹の具合も復活し、もりもり食べ、先にうちにいたからしよりもたくましく育ち、(あまりに立派になりすぎたので今はご飯の頻度を控えめにしましたが)この度卵を産みました。

もう大人の女性、いわゆる「レディ」になったのですね。

私には子どもはいませんが、世の中のお父さん、お母さんが成人したお子さんを見つめる気持ちって、このような感じなのでしょうか。

世間様では「爬虫類なんて!」という声も少なくありませんが、こういったほっこり暖かい、それでいて少し切ないような気持ちにさせてくれる彼らは、やっぱり素敵な生き物だと思います。

先日、大蛇が脱走してニュースを賑わせていたのは記憶に新しいですが、あくまであの事件は爬虫類の多数ある一面のなかの一例ですよね。

その大々的に目立つ一つの面だけがドカンと取り上げられて、いかにも「爬虫類=悪」というレッテルが貼られてしまうのは残念です。

何が良くて何が悪いというのではなく、「あなたはこれがすきなのね、私がこれが好きだけど、まあどっちも良いわよね。」くらいの、良い意味での無関心が平和で良いと思います。

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