はんぺんを迎えてからしれっと一年が経過していた。

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3/29日は、はんぺん記念日。

はい。実は3/29はヒョウモントカゲモドキのはんぺんが我が家にやってきた「はんぺん記念日」でした。

あれよあれよ、忙しさにかまけてすっかり忘れ、約1ヶ月。

先ほどふと、はんぺん記念日を思い出しました。

はんぺんちらちら

はんぺんよ、そういうわけで、今日は君との思い出を振り返るよ。

奴はファッションビル育ち。

はんぺんとの出会いは、福岡のファッションビルの中にあるペットショップ。

インコやハムスターが「かわいいかわいい」と愛でられる中、お店の片隅の水槽に、ひっそりと奴はいた。
ひっそりこもる。

こんな感じで、ロックシェルターに引きこもり。(この写真は家に迎えてからのものですが…)

彼は「ヒョウモントカゲモドキ ブリザード」とラベルの貼られた水槽の中で、立派に引きこもりを極めていたのでした。

で、何となく気になって、度々思い出してはそのペットショップに顔を出していたところ…

「おまえ、ずっとここにいるじゃん!」

はんぺんさんは、ずーーっと、ペットショップの片隅の水槽を守り続けていたのだ…!

既に、「たまたま見かけたあの子」から、「いつ行ってもいるあいつ」へクラスチェンジを果たしている。

ぶすくれたような顔でいつも眠っている彼。

おお、ずっとお店で好奇の目に晒されて…。

お店柄、心無い言葉を投げられたことも多かっただろうに…。

はんぺんのアップ

これがはんぺんの寝顔。ぷー。

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「私の家に来たまえ。」

情が移りに移りまくった結果、2018年3月29日、晴れて彼は、私の家の住人になりました。

仕事終わりに駆け込んだペットショップ。

「この子をください」

はあはあしながら店員さんに伝えると、

「ちゃ、ちゃんと見られましたか?」

……。よく考えずに衝動買いする輩と思われてしまった…。

「私はこの子をずっと狙っていたんです」と誤解を解いた後、簡単に飼育方法と性別を聞いて帰宅。

はんぺんさんは、立派な男の子ですよ。

はんぺんの「たま」

こうして、約半年の片思いを経て、はんぺんは我が家のヒョウモントカゲモドキになりました。

漢・はんぺん、やすやすとは触らせてくれぬ。

で、我が家にやってきたからにはお世話をしますわね。

その中でも最も苦労するのがケージ掃除。

というのも、はんぺんはからしやしょうがのように簡単に触らせてくれない。

全てのヒョウモントカゲモドキがハンドリングしやすい、のったりした生き物と思っていたら、大間違い!

はんぺんは美人。

こんなに綺麗な顔してるのにな。

触ろうとするとビチビチ暴れるわ威嚇するわ。

あまりの暴れっぷりに、無茶すると尻尾切っちゃうんじゃないかと私がびびってしまう始末。

なんやかんやで一時避難してもらって、掃除はしますけど!

表情が多彩すぎるヒョウモントカゲモドキ 。

ビチビチ暴れて触れないことの他に、はんぺんの特徴がもう一つ。

端的にいうと「顔芸」。

はんぺんは、見る角度や時期によって本当に顔つきが全然違うんですよ。

きらきら美人レオパ

超美人。(オスだけど)

脱皮前のはんぺん

脱皮前はいつも唇と鼻尖だけ白くならないの。バカ殿かな?

きゅるるん

天使かな?

面白い格好

ねえ君ってもしかして後ろ足短足…

同じヒョウモントカゲモドキとは思えない変わりっぷり。

特に美人に見える角度の時は、「姐さん」と呼びたくなるほどの気品をたたえておられる。

引きこもり気質だから、写真を撮れる機会は少ないけど…。

次回のはんぺん記念日は忘れないからな。

もっといろいろ思い出を書き残そうと思ったけど、そろそろこの辺で…。

私はスマホからちまちまブログを書いてるのですが、限界がやってきました。

あっ、最後に思い出話をもういっこ。

はんぺんさん、ペットショップからうちに帰る間にびっくりしたのか紙箱のなかで盛大にリバースしちゃったんです。

そのときのミルワーム団子、すごい迫力だったよ!!

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