【福岡市東区】三苫海岸で露頭観察と珪化木拾い。

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先日から地味にはまっているビーチコーミング。

今回は、ぜひ「珪化木」なるものを拾ってみたくて、福岡市東区にある「三苫海岸」に遊びに行きました。

福岡の天神地区からなら、地下鉄に乗って貝塚駅へ。

そこから乗り換えて、三苫駅に行きます。

三苫駅に到着したら、住宅街を歩くこと15分ほど・・・

「綿津見神社」という神社に到着します。

三苫海岸に降りていくには、ここを通らせてもらうのが最寄りの様子。

手水場を過ぎて、お賽銭を入れて、参拝。

その隣には、他の神社ではあまり見たことのないものが・・・。

海で拾ってきたものでしょうか?貝殻や岩が納められていました。(あと立派なカエルなどなど・・・。)

神社を通らせて頂いて、いざ海岸へ。

神社から海岸へは、一本の坂道で繋がっているので迷うことなく、安心。

海です!!

海水がとってもきれい。水底のうにがはっきり見えました。

うにアップ。

幸い、波も落ち着いていてお天気もよく、一人で海遊びするには助かりました。

ちなみに、海岸に降りるとすぐにこんな露頭的なものが見られます。迫力。

周りをきょろきょろしつつ、石が拾えそうな場所を探します。

向こう側に、石拾いに良さそうなスポットが見えます。

沖に見える島を眺めつつ、ずんずん進みます。何という島なのかはわからず・・・。

ああ!いい感じの石拾いスポット発見です。

近づいてみると、石がこんなにごろごろと!

これは良い石がたくさん見つかりそうです。

ちなみに、石以外にもこんなものを発見しました。

エビ!桜えびですかね?よくよく見てみると、海岸にたーくさん打ち寄せられていました。

これ!薄ピンクに続いているのはすべてエビラインです。

浅瀬にもエビがたくさん浮遊していました。

これは食べても美味しそう・・・。

そんなことを思いつつ石拾いをしていると、エビを食べているであろう、先客がいました。

更に進むと、もっと「岩場!」というエリアに到着します。

気をつけて歩かないとカメラをもったまま転倒しかねないので、慎重に慎重に進みます。

このあたりには、立派な石壁が連なっています。

こういうものは、見る人が見れば化石なんかも発見できるのでしょうか?

これは、触るとポロポロと崩れてしまって怖かったのでそれ以上触れずに。

こうしてみると、なんだかモアイが連なっているみたい・・・?

そして溢れ出る「火サス感」。

これは、今まで歩いてきた側を振り返ってみた図。

奥に見える坂道が、綿津見神社と海岸をつなぐ坂道です。

そして足元に・・・ひじき?

食べられる海藻なら、是非持ってかえって食べたかったけど・・・。さすがに電車にびしょびしょの海藻を持ち込むのは憚られるので我慢。

そんなこんなで海岸でのんびりしていると、いつの間にか夕日が・・・。

残念ながら雲がかかってしまったけど、これはこれで美しい。

単独で真っ暗な海に取り残されると恐ろしいので、暗くなってしまう前に退散することにしました。

以前、志賀島の海岸で18時ごろまで粘ったとき、夕焼けから暗闇になるまでの早さと、真っ暗な海がだんだんと波の激しさを増していく恐怖を味わったので、無理はしません。

さて。拾ってきた珪化木(であってほしい石)がこちら。

しっかりと木目も見えているし、爪で傷をつけようと思っても全くつかなかたので、珪化木であってほしいな!

こちらはちょっとごつい系。

これらはちょっと怪しいけど、「年輪が見えているんじゃないかな!!」と思って拾ったものたち。

左端の石の裏側は、なにやらキラキラしていました。

これは、とっても自身がないですが、「瑪瑙」だったらいいなあと思って拾いました。

瑪瑙らしき・・・縞模様に見えなくもない気がして・・・。

さてこれらの石。せっかく拾ってきたのでそのまま転がしておくのももったいない。

調べてみると、手のひらサイズの石ならハンドルーターで切り出し、整形を、耐水紙ヤスリで磨きまでできるそう!

今は生活がジリ貧過ぎてまずいので、少し余裕ができたらルース作りに挑戦してみたいと思います!

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