凪のお暇にはまり、「丁寧な生活」というものにあこがれて。

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「凪のお暇」、良かったですよね・・・。

もう終わっちゃいましたけど、金曜ドラマ「凪のお暇」。

ドラマなんていつも全く見ない私が珍しくハマりました。

ドラマ放送前からKindleで漫画は読んでたんですけど、やっぱドラマは勝手に「イメージが崩れそうで怖い」と思って避けてたんですよね。

しかし、友人から「ドラマのゴンさんがやばいぞ!」と聞いて、半信半疑で見たところものの見事にドハマリ。

いえ、私はゴンさんも好きでしたけど、高橋一生演じる不器用かつ泣き虫な慎二が大好きでした!

凪ちゃんが私にもたらした効果

漫画然り、ドラマ然り、「凪のお暇」を見ているとこう、「凪ちゃんみたいな丁寧でシンプルな暮らしがしてみたい」と思うのですよね。

古い1ルームアパート、エアコンなしで家具なしだけど、満たされている生活・・・みたいな・・。

1ルームに一人暮らしなのは一緒ですが、私は自炊もしない、栄養バランスぐちゃぐちゃの生活を送っていましたから、なんだかああいう暮らしに憧れたのかもしれません。

あとは、サラサラストレートいいな、と憧れて、中学生ぶりに縮毛矯正をかけました。

とりあえず長らく無縁だった自炊をやってみる。

縮毛はさておき、とりあえず、自炊を実践です。

料理する習慣なんかなかったくせに、はりきっていりこから出汁を取るなどということをしてみました。

いりこだしアクがすごいですけど、このあとちゃんと取りました。

すごい、久しぶりに台所に漂うおいしそうな匂い。

完成したいりこ出汁ご立派。

ほんのり黄金色で美味しそう・・・。

ちなみに、今回いりこ出汁を取るにあたって、いりこは頭と内蔵を取ったほうがえぐみのない出汁が取れるということを初めて学びました。

あと、いりこの内臓の簡単な取り除き方とかも。

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私はデュビアと同居しているので、食べ物の無駄は最小限。

こうして自炊をしてみると、意外と出る生ゴミ。

いりこ出汁を取るときにむしった、頭、内蔵。そして出汁をとったあとのやる気のなくなったいりこ達(これは食べても美味しいですが)や、野菜の皮、ヘタなどなど・・・。

何もなければ生ゴミとして捨てられてしまうかもしれないですが、私の同居人にはデュビアがいます。

力尽きたいりこ生命力を吸い取られたかのようないりこたち。

いりこを食べるデュビアこれは、出汁をとる前にぱきっと折って避けておいたいりこの頭と、内蔵を与えてみたところです。

特に幼体たちに大人気で、中にはいりこ頭をがしっと抱えて食べている子もいました。

不思議なことに、大人のデュビアはあんまり熱狂的には食べていなかったですね。

大人デュビアは、以前あげたキャベツの芯とか、野菜のほうが好みみたいです。

人間の「育ち盛りの子どもは肉を食え!」みたいな感覚なんですかね?

いりこ出汁はこちらのお料理に使いました。

「丁寧な生活に挑戦してみる企画」第一弾の「出汁」は、こんな姿になりました。

おからを炊いたやつ「おから」!!

人参がなくて、買いに行くのもなんだかなあ、という感じだったので、具材はちくわとおあげのみ。

見事に茶色が占めている!!けど、味は確かでしたよ。

私の好みでちょっと甘めに味付けしています。

一度の調理でかなり大量にできましたので、毎日ちょこちょこ食べては幸せを噛み締めているのです。

あとは、写真には撮っていないですが、お味噌汁もすっごく美味しくできました。

顆粒のお出汁で作っても美味しいですが、やっぱりちょっとだけ手間を掛けてみると、何かちょっと優しい旨味があるような?という感じで・・・。

あとは、当たり前なんですが、自炊にするとかなり節約になる!

近くのスーパーが意外と掘り出し物の食材が多くて、この習慣が続けばお財布に余裕が生まれそうです。

こんな素晴らしい生活に気づかせてくれた凪ちゃん、そしてコナリミサト先生、ありがとうございます・・・。

浮いたお金は、我が家の爬虫類たちの快適な暮らしのために貢がせていただきます・・・。

 

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