てりやきのしっぽが・・・

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こんばんは。最近すっかり夜型な私です。

先日、ピーターズの床材を総取替しました。

そろそろ換え時だったことに加え、インスタなんかで海外のピーターズ飼いさんの投稿を見ていると砂っぽい床材を使っている人が多いような気がして。

それに倣ってみようと思った次第です。

砂と言っても、いかにも砂漠なサラサラの砂ではなくて、ちょっと公園の砂場の砂みたいな・・・。

さすがに砂場用の砂では不安だったので、試しにコリドラス用の砂を買ってきてみました。

「コリドラスの繊細なひげも傷つかない」というようなことが書いてあった気がします。

見た目的にはこんな感じ。

触ってみると見た目以上に柔らかくて、角のない優しい触り心地です。

新床材とてりやき。こうしてみてみると、「こんな砂のある土地に住んでそうだな」と思えなくもない、かな。

今の所、この床材だと黒土やヤシガラのようにしっとり感はないので、そこがちょっと不安。

ただ、iPhoneの天気アプリを見てみると、モーリタニアのヌアクショットの湿度はこの時期10%だったりするのですよね。正解がわからない故・・・試行錯誤してみるしかないのでしょう。

とりあえず、しゃかしゃか掘ってもぐってくれます。

結構豪快に砂を飛ばすので、水入れが砂まみれになるのは諦めるしか無いですね。

もうちょっと深さがある方が潜りやすいかな。ちょっと追加してあげよう。

あと飼い主的にちょっと嬉しいポイントとしては、うんちや尿酸がとにかく発見しやすく、回収も容易になりました。

ヤシガラだと尿酸は白いからまだしも、うんちの色とヤシガラが同化して凝視しないとわからなかったものだから・・・。

お困りポイントは、とにかく重い!あと、燃えるゴミの日に床材を捨てられないところでしょうか。

ちょっとシェルター的なものも設置してみました。残念ながら我が家のピーターズが入っているところはまだ目撃できていません。様子見して、全然使わないようなら撤去する予定です。

水入れも小さいサイズに変更。(早速砂が混入・・・)

うまく根が張ったようで、ミリオンバンブー氏は調子良さそうです。

一時期はしおしおとした風情で、このまま枯れてしまうのではとドキドキしていましたが、一安心。

とりあえず大丈夫そうな雰囲気ではあるのですが、一個だけ心配の種が・・・。

てりやきのしっぽの先端が無い・・・。

見る限り血も出ていないし、本人はケロッとしていていつもどおりな感じなのですが、私のほうがビビってしまっていて。

脱皮が出来ていなくてぽろっと取れてしまったのか、私の見ていないところでういろうと喧嘩して自切したのか、かじられたのか・・・。

原因がわからないので、しばらくは二匹の様子をがっつり観察する必要がありそうです。

しばらく良好な関係が続いていたのですが、もしまた喧嘩が勃発するようならアクリルの壁を再建しなければなりません。

今日のところは飼い主の心配をよそに、平然とコオロギを食していました。

ぐったりしているより良いんですが・・・爬虫類ってギリギリまで何事も無いかのように振る舞うと聞いているので、油断はできません。

そして今日のはんぺんさん。

飼い主のナーバス加減などつゆ知らず、いつもマイペースな漢です。

ぶにっとなったアゴ肉がなんとも言えないおっさん感を醸し出していますが・・・そこもチャームポイントなんですよ。

こうして横向きに張り付いているようなポーズをとっていると、「ああ、ヤモリだなあ」と思いますね。

地上でもぞもぞしていたピーターズ×2も土中に帰っていきましたので、私もそろそろ眠ろうと思います。

いや、まだちょっとゲームをするかも。最近はグーグルアーケードに加入したので、いろんなゲームに見境なく手を出しています。

今はビヨンドブルーをプレイ中。サメの周りをうろちょろしても攻撃されないし、溺死することもない平和な癒やしゲーです。

先日は深世界をクリアしました。これは様々な意味で衝撃的なゲームで、エンディングは「嗚呼カプコン!!」という気持ちになりました。

テレビやハードがなくても素晴らしいゲームをプレイできるこの時代。ありがたいことです。

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