ヒョウモントカゲモドキの脇ぷにを無くすには・・・心を鬼にすべし。

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長いことヒョウモントカゲモドキの「脇ぷに」に悩まされてきました

こんばんは。

実は最近気づいたことなのですが、我が家のヒョウモントカゲモドキたちの「脇ぷに」問題が解消されつつありまして、飼い主として嬉しい限りなのです!

我が家一番の「むっちりわがままボディ」だったしょうがさんですら、少ししゅっと締まった感じになりました。

こちらが去年の10月末頃のしょうがさんなのですが、やっぱりちょっとむっちりしすぎ。

お腹もぼってりしているし、これはこれで可愛いですが、健康そうに見えるかというとちょっと・・・。

また、一枚目の画像のほうが少しクールで「爬虫類感」がありますね。

この勢いで、飼い主もスリムでしゅっとかっこよい人間になりたいものです。

そもそも「脇ぷに」ってなーに?

「脇ぷに」「脇ぷに」といってはいますが、そもそもこのヒョウモントカゲモドキの「脇ぷに」って何なのか?

飼育書を読み直してみると、きっちり説明してくれていました。

脇の下に脂肪の塊がコブのように出ている個体もありますが、これは尾に溜まりきらなかった脂肪が脇の下に蓄えられているもので、病気ではありませんが、栄養状態が良すぎて少し太り気味になっている印です。

2017年10月16日 株式会社 誠文新光社 海老沼 剛『ヒョウモントカゲモドキ完全飼育』p009より引用

端的にいってしまうと「おでぶ」の証!!ということでしょうか。

ヒョウモントカゲモドキがしっぽに栄養を溜めておく、というのは有名な話ですが、尻尾から溢れた栄養は脇の下に行くんですね。

脇ぷにを無くすにはどうしたら良いの?

「脇ぷには余った栄養が溜まっている証拠」というのがわかったところで、「じゃあどうしたら脇ぷにはなくなるの?」という問題ですが・・・。

答えは簡単です。「ご飯の量を控えましょう」・・・。

脇の下に余った栄養が溜まって脇ぷにと化しているなら、栄養が過剰にならないようにご飯を控えるしかないと思いました。

ご飯を食べたいレオパたち、たまーにこういうなんとも言えない顔で私のことを見つめてきますが・・・栄養過多で肥満になっては困りますので、ここは心を鬼にして適正量を守りたいところ・・・!

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今の所、脇ぷに解消できた給餌ペースは「二週間に一回」程度。

で、現在うちにいるヒョウモントカゲモドキたちの脇ぷにがいい感じに無くなり、それでいて痩せぎすにはなっていない給餌ペースというのは「二週間に一度位」です。

水換えやうんこ回収のとき、あまりに動くものに対する反応が良すぎて怖いときは給餌日から二週間を待たずにご飯をあげることもありますが・・・

究極に「ご飯をくれ」という感じのときは、こうしてギラッとした目つきで「いつでもご飯に食らいつける構え」をとっていますので、指に食いつかれそうでちょっと怖いです。

飼い主の指が危険にさらされる度合いは高まりますが、やっぱり肥満児で病気になったり、早死してしまっては悲しいですから、当面この給餌ペースをキープしていきたいと思っています。

ヒョウモントカゲモドキ本人たちからすれば、「なんでご飯減ったん?お腹すくんやけど」と思われているかもしれませんが・・・。

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