床材の色を変えたらファンシーな色になった(気がする)よ。

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レオパは床材カラーで体色が変わると聞いて。

こんにちは!今回はレオパの床材の色と体色についての備忘録的な感じです。

良く「レオパは床材が明るい色だと体色も明るくなる」とか「白系の体色のレオパを暗い色の床材で飼うと黒ずむ」的なことが言われているのですが・・・

正直「ほんとかいなー」と疑ってかかっていました。すみません・・・。

というのも、ハイイエローのからしが子供のときは白いキッチンペーパーで、成長してからは黒っぽいソイルとか、オレンジっぽい色のくるみの殻の床材で飼育してたんですが、あんまり色の違いがわからなくて。

これが我が家で使った床材史上最も黒いソイル。すごい黒いので、尿酸が落ちてるとわかりやすいのがメリット・・・かな。

しょうががド真ん中にいるけど、これがクルミ殻を使った床材。

これを使っていると、やっぱりどす黒いソイルよりは飼い主の部屋が明るく感じられます。

そして、この頃は既に黒系の床材を使おうが、クルミ殻を使おうが、あんまり体色に違いが出ていない、ような気がするからしさんです。

「レオパのコーンサンド」を買って試してみた。

そんなこんなで床材の色には無頓着であった私ですが、今回ふと思いついて、今までよりも白っぽい色に近い床材を使ってみることにしました。

丁度今使っていた床材切らしてて、買わないといけなかったこともあり、タイミング的に良かったので。

購入したのは、「レオパのコーンサンド」です。(写真撮り忘れたのでチャームさんのリンクはりました・・・・)

からしのお宅での全体像。

これ、からし本人が白っぽく見えるのは脱皮前だから・・・です。

今までと比べてとても明るい色の床材なので、部屋(というかケージ)全体がかわいい感じにみえます。

あと、人間の住む家でも床や壁が白いと広く見えるといいますが、レオパのケージでも同じですね。

なんとなく開放感があるような気がします。

肝心の体の色はどうですか

からしとしょうがは、あまり床材によって体の色が変わった感がないので、一番色白のブリザードの男、はんぺんの体を見比べてみます。

真っ黒ソイル時代

こちら、ソイルに寝そべるはんぺんです。

ちょっとオレンジ、クルミ殻の床材時代

顔の皮が仮面みたいになっていないので、おそらく脱皮前ではないです、が、なんとなく暗い、沈んだ色合いのような感じはします。

こちらはくるみの殻で作った床材に住んでいた時のはんぺん。

頭と腕しか良く見えないので申し訳ないのですが、ちょっとグレー、といった感じでしょうか。

ちょっと黒ソイルが落ちてますが、こちらもクルミ殻の床材時代です。

白っぽいけど、白じゃない体の色。

一番明るい、コーンサンド時代

そしてこちら、一番明るいコーンサンドを使っている今の状態です。

正面だけではちょっとわかりにくいですが・・・

いかがですか??

こっちは体(胴体)の方にピントをあててみました。

体の色はこっちの方がわかりやすいですね。

黒いソイルや、クルミ殻のときと違って、白い体色ベースにほんのり薄いクリーム色が入った、なんともファンシーなはんぺんさんになりした。

微妙な違いなので、「体色が変わっているんじゃなくて、明るい床材の上にいるから白っぽく見える目の錯覚だよ」といわれたらそれまでなのですが・・・

まあとりあえず、飼い主の目には今のはんぺんは今までよりファンシーな見た目に見えているのです。

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あと全然レオパの体の色と関係ないけど・・・

先日、知人にご飯を食べるピーターズの写真を見せたら、

「えっ、なんでこいつら、こんなに”毒あります”な色してるの?毒あるの?危険なやつじゃない?」と心配されました。

自分の感覚で見てたので全く気付かなかったですが、この「ピーターズバンデッドスキンク」という生き物を知らない人が初めて彼らの姿を目にすると、「黄色と黒の縞模様」という点から「超危険、毒あり」と思われてしまうみたいです。

確かに、黒と黄色って警告色だ・・・。

もし万が一、彼らを外に逃がしてしまうようなことがあれば、見かけた人、大パニックですよね。

我々は見慣れてるから何とも思わないけど、日本のトカゲにしてはかなりデカいし、このバリバリの警告色!

改めて、気を付けないと・・・と思いました・・・。

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